霾・花粉症

「霾(つちふる)」は黄砂をいう俳句の季語、また「花粉症」も春を表す季語です。
今日(25日)は大陸から多くの黄砂がやってくるとしきりにニュースで報じています。
「黄塵万丈(こうじんばんじょう)」といって黄砂のすさまじさから生まれた言葉もあるようです。
我が家にも「花粉症」で悩んでいる者がおり、大変つらそうです。
春の訪れを感じさせる季語ですが、現代人には少々やっかいな現象です